2008年01月14日

2008年1月 大田区初詣と日光・華厳の滝

2008年1月12日 列車遅れで加茂からムーンライトえちご

昼過ぎまで会社でやり残した仕事を片付けて、家に戻り旅行の準備。
そして夕方、ムーンライトえちごに乗るべく金沢へ。

ところが、風の影響でサンダーバードが米原経由になっていて遅れていたので、芋づる式に普通列車も遅れ気味。
直江津での乗換え時間でNewdaysに行って軽く食料を調達しようと思っていたのが、その時間もなくなり…。
雷鳥、北越と芋づる式に遅れて空腹が続く…。

直江津辺りまでは雪はありませんでしたが、犀潟でうっすらと積もっていました…。
そして、柏崎を越えて長岡に向かうところで一気に雪の量が多くなってきました。 これぞまさしく「雪が大仏持ってきた」。
とはいえ、長岡市内に入ると雪は減っていったのですけどね。

夜の加茂(新潟県)駅。コンビニ行くために降りました。
夜の加茂(新潟県)駅。コンビニ行くために降りました。
そして長岡到着。
しか〜し、長岡のNewdaysって22時に閉まるのね、びっくり。
新津でムーンライトえちごを捕まえようと思ったのですが、その前にコンビニだ。
新津にヤマザキデイリーストアがあるのは分かったけど、営業時間がちと微妙。
そこで、デイリーストアとセブンイレブン(少し離れている)がある加茂で下車することに。
こっちも列車が5分ほど遅れていたので、新津まで行ったらデイリーストアは閉まっていたと思います。
無事、食料調達。

待つこと20分ほど。11年ぶりのムーンライトえちご〜♪
485系になってから乗るのは初めて。
座面と背面が別々に動くのっていいね〜。

2008年1月13日 穴守神社初詣と蒲田の踏切

今日は時刻表仲間の初詣企画。
とはいえムーンライトえちごでは新宿到着が早すぎる…どうしようかと考えていたら熟睡。

高崎でいったん眼が覚めたものの次に気が付いたら大宮を過ぎていました。
結構寝られました。

新宿に出て「2回目のJR全線完乗を考え、南武線は今のうちに乗っておこうか」という行程に。
中央線で立川に出て、南武線乗換え。尻手で浜川崎方面に乗換え。尻手−川崎は残ったけど、そのうち乗るだろうと。

2つの駅がある浜川崎駅。こちらは南武線の駅。
2つの駅がある浜川崎駅。こちらは南武線の駅。
浜川崎は「現在では唯一、国鉄時代から2つある駅」。以前は尼崎・宇美・石巻も2つ駅はあったのですが、もう一つの駅のある路線が廃止されたり、駅舎が統合されたりして今は該当しません。JRになってからは折尾が増えてますが。
「2つの浜川崎駅」を久しぶりに味わってから、扇町経由で鶴見へ出て、マクドナルドでネットして(鶴見駅前のマクドナルドは4Fに無線LANがあるのですが、このフロアの電源は11時にならないと入らないので、結局ネットは自前のPHSになった)、3週間前と同じ時刻の京浜東北線の列車に乗車。今回は浜松町が集合なのでそのまま京浜東北線で浜松町へ。


京急2000系の車端部クロス。これが良いんだな〜。
京急2000系の車端部クロス。これが良いんだな〜。
仲間と穴守稲荷に行って来ました。
仲間と穴守稲荷に行って来ました。
浜松町の集合場所に行くと、すでに20人くらい集まっていてビックリ(最終的には23人)。
ここまで人が集まるとは思っていなかった…。

まずは東京モノレールで羽田空港第2ビルへ。途中、昭和島では空港快速に抜かれるというモノレール初待避を経験。多くの仲間とともにホームに下りて通過する快速を撮影。羽田空港では展望デッキに出て少し飛行機を見てから記念撮影。
無料のバスで国際線ターミナルを経て空港第1ビルに移動。こちらでは空港ラウンジ裏にある航空神社を参拝。

次に京急で天空橋へ。2000系が来て嬉しかった…初乗車だもん。当然クロスシートに着席。
天空橋は昔の羽田駅(1991年、川の対岸にある羽田空港駅から移転改称)で、モノレールとの乗換駅。といってもこの駅は今となっては運賃を安く上げるのに使う程度かな。地元客も少しいるけど。

穴守神社を参拝し、穴守稲荷から大鳥居まで。今度は新1000系で、またしてもクロスシート。京急はクロスシート車が増えて印象がいいですわ。
大鳥居では「和み亭」で昼食。ワタミ系列のお店、実は初めてでした。


萩中公園に保存されているSL。裏には入替用の機関車も
萩中公園に保存されているSL。裏には入替用の機関車も
箱根駅伝名物の蒲田の踏切。近く高架化で見納めに…
箱根駅伝名物の蒲田の踏切。近く高架化で見納めに…
大鳥居からは萩中公園まで歩き、保存されているSLや構内用の入れ替え機を見ておりました。
入れ替え機はあんな狭い中でよく列車運んだなあという感じ、吹きさらしだし…。

そして大鳥居から京急蒲田へ。
箱根駅伝の名所の踏切を見てきました。線路がカーブになっているので、東海大の選手のように足をとられて棄権するのも分かるような気がしました。
そして環八との交差点付近にある立体高架事業の展示施設では、完成後の模型を使って国道1号線と環八との立体交差事業と、京急の連続立体交差事業について色々と丁寧に解説いただきました。
京急は6kmで5000億円と相当な事業らしいけど、これで蒲田は上下2層の駅になり、名物の蒲田の踏切はなくなることに。そうなると1月3日の「京急蒲田−羽田空港の線内折り返し&乗入れ列車の京急川崎発着」の特別ダイヤも無くなるのかな。
最後は「小町湯」という銭湯に行き暖まりました。

小町湯で流れ解散となってからは、JR蒲田まで京急バスで出て、一旦アキバのマクドナルドでネット&パソコン充電。
ここのマクドナルドはYahoo!無線LANスポット利用率がずっとNo.1なのですが、この日もネットしていた人が多数。
巨大電気街が故に需要が多いだけあって、ちゃんとコンセントも完備されています。

小窓が並ぶ211系グリーン車。小窓の連続、なぜか好き…
小窓が並ぶ211系グリーン車。小窓の連続、なぜか好き…
ある程度落ち着いてから、一旦上野に出てからグリーン車で高崎へ。
昔あこがれた小さい窓が並ぶ211系1階建てグリーン車。あの雰囲気独特で好きだわ…。
高崎からもグリーン車で前橋へ行き、東横イン前橋駅前で宿泊。

3連休の真ん中の日曜日とあって「東横インに泊まろう!!」と。日曜なので30%引きだし〜♪

そもそも前橋に泊まった理由は、「今回は東京旅行で翌日にわたらせ渓谷鉄道と日光を満喫しよう」と思いプランを立てたところ、「日光を満喫するためには桐生8時台の列車に乗って日光へ向かわないと無理がある」ということが分かり、前日は18きっぷであることもあって桐生に近い前橋まで行っておくことにしたからです。

日曜・祝日キャンペーン、以前のように一律3950円の時代は東京で宿泊しても宿泊代は同じでしたが、30%オフになってからは通常価格が高い東京で泊まると5000円近くかかるのに比べ、前橋など都市部から離れたところになると「5400円の30%引きで3780円」と従来よりも得するというのもありました。

部屋は小さめのシングルで、一晩過ごすのにはちょうど良かったです。
かなり疲れていましたので、結局お風呂に入ってからすぐ寝ました。

2008年1月14日 わたらせから中禅寺湖。東武日光からJR


朝6時40分に起床。今日は前橋721発なのですぐに出発の準備をして、荷物を持って1階ロビーで朝食を。
おにぎり3つ食べてからチェックアウトし、駅に直行。無事、間に合いました。
この時間に行かないと日光に行くのが苦しいのです。

わたらせ渓谷鉄道間藤駅付近で撮影
わたらせ渓谷鉄道間藤駅付近で撮影
桐生で下車し、クレジットカードで間藤までの片道切符を購入。
わたらせ渓谷鉄道は北関東旅行のときにも何故か乗り残しておりました。
単純往復ではもったいないから…。

相老あたり、しばらくは上毛電鉄や東武などと同じ北関東の路線感覚。
区間利用客もそこそこいました。

半分ほど行くと客はかなり減り、乗りつぶし風の人と足尾の人が何人かという感じに。
そして沿線は渡良瀬川が迫ってきます。
花崗岩なのか白っぽい河原できれいでした。
やがて栃木県に入り、足尾銅山で有名な通洞駅、そして足尾駅に。
途中、足尾駅など何駅かにはキハ30などの車両が置かれていました。
東武のDRCが青く塗られているのもユニークですね。

終点の間藤で降りたのは4人で、乗りつぶし客なのか私以外の3人はフリーきっぷでした。
往復するならフリーきっぷで元が取れるのですわ。
中禅寺湖や日光駅方面に抜ける私のようなパターンは珍しいのですかね?

渡良瀬川の渓谷は貴重な観光資源だけど、あまりお客さんいなかったなという感じで残念。

間藤では記念撮影後、すこし時間があったので足尾駅まで歩き撮影しながら、「こんなところにも渡良瀬橋があるのか〜」と思いながら、間藤方面と日光方面に分岐する交差点から日光市営バスに乗車。白バスでした。
そして日光市街地に入ってから横尾で下車し、今度は中禅寺温泉方面の東武バスに乗車。
雪のあるいろは坂を駆け上がり中禅寺湖へ。
ここは雪国だ〜。路面凍っているぉ。

それと足尾では全然いなかった観光客がいっぱいいるではありませんか。
東武バスの中も結構人いましたけどね。


華厳の滝です。シャッター速度を落として取りました
華厳の滝です。シャッター速度を落として取りました
日光へ行けばやはり中禅寺湖は押さえておきたい!!
日光へ行けばやはり中禅寺湖は押さえておきたい!!
中禅寺湖というと名物はやはり華厳の滝。
華厳の滝エレベーターは1930年製のエレベーターで、これまた有名な交通機関。
階ではなくm表示のも面白かった。
エレベーターで100m下まで到着し、華厳の滝を下から見てきました。

シャッター速度を少し遅くして撮影。そうすると、滝が流れるようになるのです。
遮光フィルターがあるともっといいのですけどね。

そして地上に出て中禅寺温泉に。「レークサイド日光」のホテルの温泉に1000円で入れると聞いていたので、行って見ました。
硫黄のこい白い温泉で、雰囲気としては酸ヶ湯温泉っぽかったです。
温泉を満喫してから、再び東武バスで日光方面へ。こんどはいろは坂を下り、西参道へ。
雪は降っているとはいえ、路面までは凍っておらず、寒いけどさっきよりはマシかなという感じ。

有名なことわざに「日光を見ずして結構と言うなかれ」というのがありますが、やはり日光に来たら最低でも東照宮は見たい!!
ということで東照宮を見てきました。
日光を見ずに結構というなかれ。東照宮です!!
日光を見ずに結構というなかれ。東照宮です!!
他にも二荒山と輪王寺も時間があれば見たかったのですが、全部見ると東照宮だけでも100分はかかるとのことで、今回は東照宮だけに。
二荒山も手前の神社だけは見てきましたが。
東照宮はさすが世界遺産とあってよかったです。銅でできた建屋の美しさや、薬師堂の鳴龍はなるほど芸術だと感心。

バス停に戻ると、関東バスの営業所もあったのでこちらのバスに。東武バスのフリーきっぷではないので関東バスでも平気なのですわ。
そこで一つ、重要な思い違いをしていたのですわ。


JRの車両でもJR日光駅ではなく東武日光駅から出発
JRの車両でもJR日光駅ではなく東武日光駅から出発
JR・東武直通1周年記念、あじわい街道弁当です
JR・東武直通1周年記念、あじわい街道弁当です
そして今日乗る列車はJR485系の特急「日光8号」。
それが故に思い違いが。頭の中に「JRの車両に乗る」というのがあるので、バスを降りるのは当然「JR日光駅前」だと思ってしまったのです。
直前に気が付いて事なきを得ましたが、1日1本だけ東武日光発のJRの車両があるということ。
ある意味興味深いですわ。

もちろんきっぷ買うときには東武日光から買っていて、東武日光−下今市の完乗も兼ねているのですけど、思い違いするんですよね。
東武日光にバスが着くなり、「車両はJRだけど駅は東武だった」と気づいたので事なきを得ましたが…。
まあ、間違えたとしても時間はあったので列車は乗れていたと思うけど、駅弁は買えなかったかも。

東武日光から下今市は実は未乗でした。
鬼怒川方面は2度、JR日光駅にも行っているのですが東武だけはまだなのです。

そして東武日光からJR485系に乗って新宿へ。
私の座席は隣が誰もいない1人席。最初からその席を希望して取りましたので快適。
けど、揺れが大きかったかも。
あっという間に下今市に到着。ここで東武日光線は完乗です。

日光は雪の中でしたが次第に雪はなくなり、代わりに夜が更けてきます。
JR485系と東武6050系のすれ違いは違和感が少なかったのですが、これが東武10000系・8000系などとすれ違うと、夢見るような風景でした。
列車内では「あじわい街道」というJR・東武直通1周年記念弁当を食べておりました。
完全に暗くなってから栗橋に到着。専用の線路に入り乗務員が交替しJRにゆっくりと転線。
そしてすっかりとJRの景色に。
JRに入るといつもの風景という感じで新宿に到着しました。

そして大崎・天王洲アイル経由で羽田空港第1ビルへ。
しばしの間、ラウンジを満喫してから小松行きのフライト。
クラスJなので満喫しておりました。

小松空港からはJRのいい便がなさそうだったので、金沢まで空港バスで戻り帰宅。
飛行機降りてから1時間しないうちに自宅におりました。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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