2007年04月01日

2007年3月 何かと楽しい東北旅行

2007年3月31日 南東北野球観戦&乗りつぶしの旅(仙台・福島編)

実は初乗車。寝台特急「日本海」
実は初乗車。寝台特急「日本海」
山形新幹線と719系
山形新幹線と719系
日本海に乗るのは、実は初めて。
北海道に行くのも、東北に行くのも白鳥とかトワイライトエクスプレスはあるけど、東京経由の方が圧倒的に多かったからかな。
鶴岡までにしたのは、この位の時間まで寝れば大丈夫という理由。時間的には村上で降りても間に合うのですが、後の行動を考えて降りる駅は鶴岡にしました
鶴岡では少し時間があるので、1本前の列車で砂越までいき、酒田から来る新庄行きの列車を捕まえる。
後からの列車なら乗り換え客でいい席に座れないのが目に見えているから…。
案の定、余目で一杯乗ってきたけど、新庄まで快適。

新庄から羽前千歳を経て仙台へ行き、そこから仙石線に乗り換えて宮城野原で降り、フルスタ宮城へ。
我がオリックスが楽天と対戦ということで一度来て見たかったのだ。

球場で食べた仙台名物の牛タン
球場で食べた仙台名物の牛タン
ご覧の通り、いい試合でした(^^;
ご覧の通り、いい試合でした(^^;
仙台市交通局も11年越しの完乗
仙台市交通局も11年越しの完乗
当然・仙台空港もあわせて行ってきました。
当然・仙台空港もあわせて行ってきました。
今日は楽天の本拠地での開幕戦とあって、フルスタ宮城は満員だった。
試合は記録的な大勝ちで、ここまで来た甲斐があったと実感。
けど、雨がひどくなってきたのは辛かったけど。

球場では牛タンを食べてきました。

帰りは榴ヶ岡から乗車。
あとは仙台市交通局の仙台以南と、3月18日に開業したばかりの仙台空港アクセス線を乗りつぶし。
本当は仙台空港から行く予定だったけど、時間もおしていたので、あおば通に出てから仙台市交に。すでに仙台から和泉中央もとい泉中央までは乗っているので、あとは富沢まで乗れば完乗。
前回地下鉄に乗ったのは11年前だ。

あ、スキップカード持ってくるの忘れた…。むりもないか。
時間があれば青葉通り近くのマクドナルドで今日期限の株主優待券使って、ネットつなげようかと思ったけど、時間的に無理なので地下鉄改札へ直行。

富沢ではとりあえず駅前に下りて、すぐ地下鉄に乗り込む。というのも、この後の仙台空港に行く行程を考えると、あまり時間が取れないし…。
けど、泉中央に行ったときもすぐ折り返したっけ。

帰りは長町でJRに乗り換え。駅前が工事だったので結構迂回させられた…。


JR長町からは今度は「BOXシートのある721系」(北海道の721系はボックスシートはない)で仙台空港へ。

2週間前に開業したばかりの仙台空港交通。

名取の次にある杜せきのした駅は、島式ホームながら片側の線路は敷設されていないものの、イオンのダイヤモンドシティーがあってにぎやかでした。
(名取に戻るときは、明らかに買い物帰りの人が結構乗ってきました。けど、4連でしたのでそんなに混雑と言うことはなかったです)。

その次の美田園駅は交換設備があってよく利用しているみたい。快速が颯爽と通過していきましたわ…。

そして仙台空港。今回は18きっぷでの旅行で、仙台空港で降りるときはICOCAを使用。
最近J−WESTカード&スマートイコカを持つようになってからは、J−WESTのポイントを貯めるべく、今後はイコカが使えるところは極力イコカを使用しているので、精算のときに「イコカいけるかな?」って言われたけど使えてよかったというのが正直な感想。
あまりイコカを使っている人はいないみたい。
雨の中、空港を見学して「今から神戸に帰れるなあ」とか思ったりしていました。

帰りはは名取から普通列車で福島へ出て、飯坂温泉へ。
仙台や山形に泊まる事も考えたけど、福島交通も乗っておこうと飯坂温泉で宿泊することにしたのです。

宿に22時に着くには時間も遅いので、福島のマクドナルドでバリューセットを交換(この日期限の株主優待券が余っていた)する間ネットカフェするにも、待ち時間を利用してちょこっとするだけ。
福島交通はさすがに夜だったので何も見えない。とはいえ、翌朝は飯坂温泉から戻るので、暗くてもいいやと言う感じ。で飯坂温泉へ出て、老舗の旅館「平野屋旅館」でチェックイン。

飯坂温泉の予約をするときに、いくつかの安宿を比較していたら、「平野屋旅館の夕食は豪華で食べきれない」という口コミがあって、ここにしようと思いました。
ただ、この日は仙台で野球観戦する予定でしたので、夕食は無理。結局、朝食のみを頼むことにしました。

福島競馬観戦とあわせれば夕食から食べられるかな…。

建物は新しくはないものの「落ち着いた宿」との評判でしたが、部屋に入ってみるとまさにそんな感じでした。
1970年代の雰囲気が漂う中、部屋は丁寧に掃除されていました。

そして遅めの大浴場で一人、温泉を満喫していました。
温泉はMTMM(鉄道趣味でMTMMと書くと「クモハ・サハ・モハ・クモハ」の4連になるけど、これは温泉用語で「無色透明無味無臭」の意味)で、熱めの湯。
水を入れられるようにホースが設けられていて、蛇口から水をひねって中に水を入れて入浴していました。

2007年4月1日 南東北野球観戦&乗りつぶしの旅(山形編)

平野屋旅館の朝食。朝食にしてはボリュームたっぷり
平野屋旅館の朝食。朝食にしてはボリュームたっぷり
飯坂温泉駅で記念撮影。
飯坂温泉駅で記念撮影。
「平野屋旅館」の小さい方の温泉で朝風呂してから、朝食。
朝食といっても何せボリュームたっぷり。ご飯は茶碗3杯分、吉野家の納豆定食+焼魚定食+サラダ+珈琲といった内容。
完食し、朝から満腹だわ。

今度は夕食も食べたい気持ち。

そしてチェックアウトして飯坂温泉駅に着いたら、一つトラブルが発生。
「9時15分の列車がない」
これは私がボケていて、時刻を調べるのにネット検索をかけたのだけど、うっかりして平日ダイヤで検索かけてしまい「9時15分の列車に乗れば、福島9時50分発のつばさに乗れる」と思うと早合点したのが原因。

休日は9時05分の次は25分だから、05分に乗らないといけなかったのだけど…。今からでは25分でないと間に合わない。
このままでは福島駅で走っても9時50分発はまず乗れないだろうな…。

来るときは夜だったこともあり、福島駅まで車窓を眺めていたものの時間は少し気がかり。
福島に着く頃には、ある程度立っているお客さんもいるくらい乗客に恵まれているなという感じ。
もちろん、私みたいに飯坂温泉からの観光客もちらほらいましたけどね。
内心ハラハラドキドキしながらの乗りつぶしだった…。

福島駅では乗換口から猛ダッシュするも、新幹線のホームに着いたら、米沢に飛んでいくつばさが線路の先に…。

結局、駅のみどりの窓口に行き、時刻表とにらめっこしてこの後の予定を立てる。
今日は臨時快速「花回廊オープニング号」が走っているので、計画段階ではこれに乗ることを検討していたものの、今まで3回ほどマルスたたいてもらって満席だったのであきらめていた。
つばさに乗り遅れたのだから、まともに米坂線に行こうものなら新潟から特急を覚悟しないといけないかなと思っていたけど、これだと出費が痛いのは分かっている。

そこで、駄目元でいいから「花回廊オープニング号」の指定席を頼んでみた。
すると奇跡的に1席だけ空きがあり、即効で指定券確保。
さらに米沢までの自由席特急券・乗車券と、柏崎−直江津の自由席特急券・乗車券を購入。
これに乗れれば1時間遅れで戻れる。キハ28・58の花回廊号は乗れないけど、その分山形鉄道を満喫しようっと。

時間が余ったので、「100円マック」で西口のマクドナルドでネット接続。
Yahooプレミアム会員だと5月まで無料でネットカフェが使えるのは便利だわ。

つばさに米沢まで乗車。4年ぶりのつばさだわ。
米沢に到着したら、花回廊のキャンペーンで武士の衣装をした人やミス○○など大勢の人に歓迎されてしまう。
次は719系5000番台で赤湯まで。JRの標準軌の普通列車は14年ぶりかな。

赤湯からは山形鉄道・フラワー長井線で荒砥まで。クロスシートだ。
土曜休日に使える1日乗車券が1000円で売っているので、車内で購入。
往復しないとはいえ元が取れる(赤湯−荒砥−今泉では大差はないですが)

途中、今泉と長井では米沢と同じように花回廊キャンペーン。
今泉では面白列車(ジョイフルトレイン)「こがね」使用の「花回廊オープニング号」を、長井ではキハ28・58の花回廊号に合わせてキャンペーンをしているという感じだった。案の定、鉄道ファンがいっぱいいたんだけど、どのくらいの人が実際に観光や花見に来るのかなあ…。

それにしてもキハ28・58の原色を見るのって何年ぶりかな…。
小さい頃は、毎年のように山陰本線に乗っていたので…。

けど、桜が開花するのは今年は4月中旬(平年だと4月下旬)なので、少し時期は早いんだけどね。

鮎貝駅をでるフラワー長井線の列車
鮎貝駅をでるフラワー長井線の列車
荒砥まで着いてからは1本余裕があるので、最上川付近を散策し、鮎貝駅まで歩く。
途中、スポーツ公園の桜の木など見てきたけど、桜はまだ先だわ…。今日は暖かいんだけど。
そして隣の鮎貝駅に到着。ノートに記念記帳したり、下り列車を撮影したりしているうちに列車がやってきた。
帰りはロングシート。

今泉駅に着いたら、「こがね」がすでに駅に到着していて、再び花回廊キャンペーンをしていました。ホームではおもちを頂戴してしまった。

そして「花回廊オープニング号」に乗車。
「こがね」はリニューアルする前までは「グラシア」という名前だった。その時に私は乗っているので、14年ぶり。
14年ぶりのシーライングラシア改め「こがね」
14年ぶりのシーライングラシア改め「こがね」
この車両は先頭と最後尾の展望ロビーが有名だけど、個人的には2号車の豪華洗面所&鏡台(?)&トイレが好き。
九州などではトイレと洗面所を一緒にしている車両もあるけど、椅子が備えられている洗面所なんて他にはないぞ。
他にも喫煙ルームがあって、特急を含めて全面禁煙になった東日本管内でもここでは喫煙OKだ。

車内ではしいたけやお味噌、振る舞い酒のサービスがあって、お酒はおかわりしてしまった。飲んだのは辛口のお酒。
そんなわけで顔が赤くなり、坂町の手前では少し寝てしまった。

そして新発田からは水原経由で新津へ。ここも「普通列車」では久しぶりかな。
新津からは柏崎行きに乗り換え。新津から東三条までの普通列車(快速ムーンライトえちごは除く)というのも実は初めて。
柏崎から直江津は「北越」でワープし、あとは475系富山乗り継ぎで金沢へ。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

2007年4月 大回りきっぷで伊豆半島へ

2007年4月20日 久しぶりの急行「能登」

久しぶり乗車の急行「能登」
久しぶり乗車の急行「能登」
今日は仕事と飲み会のあと、急行能登で上野へ。

能登は何年ぶりかなあ。
福井にいたときには利用していないから、5年ぶりくらいかな。
もっとも、「能登」も以前は福井まで来ていたんだけどね。

どうして利用することにしたかというと、伊豆半島に旅行することを考えたら大回り切符の方が得だということが分かったから。
185系の普通列車乗りたいし…。

直江津あたりで寝て、気が付いたら高崎でした。
高崎からは明るくなってきたので、PHSつないでインターネットしてました。

2007年4月21日 あなたと〜越えたい〜天城〜越〜え〜

上野に到着後、山手線で東京へ…。

ちなみに東京からは7時24分発の伊東行き普通に乗る予定。この普通、何と185系12両なのだ。
あらかじめ、ICOCAでグリーン券(時期券)を購入。Suicaグリーン券の方が便利なのだけど、185系ならタッチするところがないのでどっちでも一緒だしね。

確か京葉線はこの時間に331系が来るはずと、京葉線ホームを目指す。
京葉線のホームに着いたら、331系と思っていた列車が205系だった。
運用が変わったのか、それともお休みなのか分からないけど、こりゃ意味ないわと東海道線のホームに戻る。
(結局、車両に何らかの問題があって当分来ないみたい、ということが後になってわかりました)

「短い12両編成」の185系普通
「短い12両編成」の185系普通
185系の普通列車が入線。「短い12両編成」、北陸ではありえない響きだ(笑)
そしてグリーン車に乗車。
アコモ改造の185系グリーン車は初めて(改造前なら、信越本線で乗ったことがある)。
とにかくグリーン車が1両しかないことや、川奈にフジサンケイレディスゴルフを見に行く人とかで結構混んできたけど、夜行疲れもあってかしばし寝たりして快適でした。
けど、今度は普通車でもいいかな。

熱海からは313系ロングシート車で三島へ。

伊豆箱根鉄道駿豆本線で修善寺温泉へ
伊豆箱根鉄道駿豆本線で修善寺温泉へ
そして伊豆箱根鉄道。
伊豆箱根鉄道は大雄山線にはすでに乗っているものの、駿豆本線は初めて。
こちらは基本が3両編成で、そのほかにJRから特急踊り子の5両編成が乗り入れるという構成。
伊豆箱根鉄道の車両はロングシートとクロスシートがあり、クロスシートには転換クロスのものもあります。
今回乗ったのはボックス型のクロスシート車。乗客はそれほどいましたが修善寺までワンボックス確保できました。ほっ。
逆方向はもう少し混んでいたかな。本数も多いし、結構人が乗っているなと思いました。

沿線は結構家が立て続けにあるという感じで、叡電とかえち鉄とか(…って同じやん!)を少し発展させたみたいな印象、
踊り子で行ったらまた雰囲気が違うんだろうけど。
自動改札機も各駅に整備されていましたのは驚き(Suicaはさすがに無理でしたが)。

修善寺駅から「天城路フリーパス」を使って、天城越えを満喫します。

まずは修善寺温泉へ。来たバスが伊豆箱根自動車だったけど、修善寺駅から修善寺温泉は伊豆箱根自動車も利用できるのです。箱根と違って便利ですね。
修善寺温泉では修禅寺に参拝。お祭りをやっていたのと中国人観光客が多かったので結構賑わっていました。
修善寺温泉に最近登場した外湯「筥湯」
修善寺温泉に最近登場した外湯「筥湯」
修善寺温泉には「筥湯」という外湯があって、入ってきました。どうやら2000年に完成した新しい外湯みたいです(それまでは外湯が事実上なかったとか…)。
MTMM(無色透明無味無臭)な湯です。

今日はなぜか日テレが撮影が行われているらしく、女湯からスタッフと若い観光客と地元の人の声が聞こえてきた。
何かのバラエティでGW中にオンエアされるみたい。
先週も吉本の若手漫才師が来ていて男湯で撮影があったみたい。

浄蓮の滝と天城越えをするべく、いったん修善寺まで戻り(また伊豆箱根自動車)そして東海バスで水生地下まで乗車。ここから先に天城越えをしてきます。
バスは新道の新天城トンネルを行くが、水生地下から旧道が左に折れていて、未舗装の道路を登っていくと30分ほどで天城トンネルの入口に到着。

ここがそうです、石川さゆりの名曲「天城越え」の舞台なのです。

中型の観光バスも通れる、北陸本線旧道よりは快適?の天城隋道
中型の観光バスも通れる、
北陸本線旧道よりは快適?の天城隋道
そして天城隋道をひたすら先へ。所々電気がついているので、北陸本線旧道トンネルよりも道路だなあと言う感じでした。
トンネル内は一応、コンクリート舗装でした。幅員は3.5mくらいあるでしょうか(コンベックスもっていなかったので測量していませんが…(笑))、普通車同士なら何とかすれ違えそうな気も…。

前後は未舗装の道路といっても砂利が一杯敷き詰めているわけではないので、レンタカーをはじめ車も時々すれ違いました。
大抵は水生地下から旧道を上ってトンネル入口まで車で行き、トンネルは見るだけと言う感じの人が多いみたいですが、中にはトンネルを通る車もいました。

途中驚いたのは、トンネル内で中型の観光バスとすれ違ったことですわ、こりゃびっくり…。

「天城越え」の歌碑付きの浄蓮の滝
「天城越え」の歌碑付きの浄蓮の滝
そして寒天橋からバスで新天城トンネルを戻り「道の駅 天城越え」のある昭和の森会館へ。買い物をしてから、今度は浄蓮の滝。

滝の前まで行くと、音符付きの(もちろん「天城越え」の)歌碑が建っていました。

前の人が歌っていたので私も途中から歌っていたら前の人に気づかれてしまった…。
天城名物・わさびソフトクリームを食べてみました。確かに少しヒリヒリするなという感じでしたけど、それほど辛くなかったです。
やっぱり私はチョコの方がいいな(笑)

そしてバスに乗り、河津七滝ループ橋を下って河津駅へ。一気に海岸です。

そして伊豆急下田まで普通列車。
伊豆急行に乗るのはこう見えても初めて。

ただ、伊豆急行の車両ならば伊東間まで15年ほど前に行ったとき、昔のグリーン車の格下げ車両(サハ180形)や、リゾート21は乗りました。
それにしても伊豆急って、10kmちょっとで480円か!!というのはさすがにびっくり。
学生時代「高い」と言われていた山陽電車より高額…。この区間、運賃の切り目が悪いというのもあるんだけど。

もと東急電車とは思えない車内でした
もと東急電車とは思えない車内でした
やってきたのは元東急の8000系。「伊豆のなつ」号など同じ塗色で東急線も走っていたみたいです。車内はてっきりロングシートと思っていたのですが、海側のシートはボックスになっているのですね。
結構快適でした。
けど、6両つないでいるものの観光客が結構多くて、空きボックスは余りありませんでした。
伊豆急下田まではトンネルが多く、特筆するとすれば途中で185系踊り子とすれ違ったくらいでしょうか。

伊豆急下田ではスーパービュー踊り子の特急券を購入。
目的のスーパービュー踊り子が臨時列車とあって、先頭の10号車の展望席があっさりと取れてしまった。
熱海まで特急に乗ってしまうとかなり割高になるので、伊東までにする。伊東では日が暮れてくるのと、伊東で10分待てば普通列車があるので、伊東までで十分。
特急券はなぜか500円で済んでしまった…。

時間がなかったので下田港まで行けなかったな…。

特急「田中3号」でも出てきましたよね、「スーパービュー踊り子」
特急「田中3号」でも出てきましたよね、
「スーパービュー踊り子」
駅前のローソンで弁当を買ってからスーパービュー踊り子に乗り込む。アテンダントが5人もいて、写真も撮ってもらう。
10号車は2階建て車両で、以前はセミコンパートメントがあったのだけど通常のシートに交換されていた。
先頭も以前は16席だったらしいけど、12席になり何かゆったりしていた。
発車前に1階の子供室や授乳室にも寄ってきた(^^;

今度は伊豆急行内をJRの車両で移動です。

出発してから、ローソンで買った唐揚げ弁当を食べながら前方展望。
座席はリクライニングさせて(もともとの座席はリクライニングできなかったらしい)、前方展望を楽しんでました。
で途中黒塗りされたリゾート21(黒船)などとすれ違ったり、横の眺めは伊豆の海など、1時間の間だったけどなにかとスーパービュー。

伊東から231系で熱海に出て、次に三島から乗るホームライナーまでの時間が少しあったので、駅前のマクドナルドで無線LAN。
Yahoo!無線LANスポットって、意外と役に立つ…。

371系は初めてです。「ホームライナー静岡3号」
371系は初めて。ホームライナー静岡3号
再び三島に出てから今度は「ホームライナー静岡3号」371系だ〜。
静岡まで先頭車で前面展望してました。途中、373系とすれ違ったり…。
平日なら浜松まで全面展望できるのだけどね。
JRの形式でまだ乗っていなかった251系と371系に乗ったのは大きな収穫かも。

あとは普通乗り継ぎで豊橋まで行き、「ビジネスホテル三井」で宿泊。
某サイトで予約。宿は少し古い感じのビジネスホテルですが、ここで泊まるには事前準備が相当必要だなと感じました。
まずは、案内された地図が使い物にならない…。
西武、その少し先の「かに」を越えた所の交差点で右折、BKを過ぎコンビニ(ココストア)を右折と書いているのですが、西武はすでに更地になっていて、かに(かに将軍?)もありませんでした。適当に交差点を曲がったら名古屋銀行はあったけど、BKというのがココなのか不明(案内がBKとしかない)。それにココストアも見当たらない…。さすがにBKのところで宿に電話して道を聞いてしまいました。

また、ドライヤーがないのです。
これは口コミ情報に書いてありましたので想定の範囲内でしたが、結局はエアコンで髪を乾かしてました。
あとは熱湯がポットの湯(熱湯をポットに入れただけ)だったり、ひげ剃りがなかったりしましたが、4000円台前半なのでそれはそこまでは贅沢でしょう。
けど、中核都市の4000円台ホテルなら最近は結構マシなところあるんだけどね。

2007年4月22日 養老天命反転地で人生反転してました

ホテルをチェックアウトしてから近くのすき家で朝食。
今日は時刻表仲間と養老へ行きます。

豊橋駅からは新幹線で名古屋入り。というのも、今晩は名古屋からしらさぎなので、時間節約よりも特急券を半額にするために新幹線を使ったといったほうが正しいのかも。

近鉄名古屋駅で他の仲間と合流。桑名駅から近鉄養老線に乗って養老駅から養老公園へ。
養老天命反転地で人生反転
養老天命反転地で人生反転
近鉄養老線の大垣以南は何年ぶりかな
近鉄養老線の大垣以南は何年ぶりかな
「志布志駅状態」から「薩摩大口駅状態」になった黒野駅
「志布志駅状態」から「薩摩大口駅状態」になった黒野駅
養老天命反転地を見学。
「5つの日本列島」ってあるけど、2つしかも見当たらないし…
変な行き止まりが一杯あったりする建物。あとは集会見学路かと思いきや展望台への長い行き止まり道だったり。
けど、子供だったらもう少し細かい穴とか通過できそうな気がしました。

造る時、水盛鑓方とかどうしたのかな?
なにしろ地平線がどこか分からない雰囲気だったけど、グレーチングはさすがに水平線に向いていました。
(どういう観察力ねん(笑))

昼食後は養老駅に戻り、再び養老線で大垣で乗り換え、揖斐駅へ。
養老線って何年ぶりだろうって考えていたら、5年ぶりくらいかな。確か、名鉄谷汲線と揖斐線に乗ったとき以来なので…。

そして揖斐駅からバスで旧名鉄黒野駅へ。途中、揖斐線跡が車窓から見てきました。
黒野駅跡ではしばらく駅跡を見物し、揖斐線・谷汲線の分岐を見ながらバス停へ。
谷汲や本揖斐が行き止まりになっていて、駅跡からも「志布志駅状態」(3方向あった路線のうち、2方向が廃線になった)だった時代があったことも分かりました。その時代には黒野に来られなかったな…。

そしてバスで岐阜駅へ。それも1回乗換えをして、揖斐線跡を車窓からトレースしていきました。
それにしてもバスカードを10人以上で利用するのは少し難しいみたい。

岐阜からはJRで名古屋へ行き、中華料理屋さんで夕食をして、最終のしらさぎで金沢へ。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。