2004年09月20日

2004年9月 北海道野球観戦…のはずが積丹半島旅行に

2004年9月18日 野球観戦のない野球観戦遠征



ドーム球場の裏側に来ました。これはコンサドーレ札幌が試合をするために芝生です。
ドーム球場の裏側に来ました。
これはコンサドーレ札幌が試合をするために芝生です。

今日と明日は近鉄応援のため札幌遠征だったのだが、選手会ストライキのために試合中止、野球観戦のない札幌遠征となってしまった。私自身の被害額(?)は4万円だけど、古田選手会長の場合は2日で133万円になることを考えるとしれた額だなと感じた。
寝不足のまま福井から一旦実家によってから伊丹、そして新千歳空港へ。そこからは当初予定通り札幌ドームへ。もう少しファンが駆けつけているかなと思ったけど、あまりにも静まり返っていて残念。
日本ハムの選手は室内練習場で練習らしいし…。誰かドームにも来てほしかった。あとはテレビ朝日から取材され、5分ばかり私の想いを伝えてきた。



札幌大通の夜景です。北酒場を歌いたくなってしまうのは私だけ?
札幌大通の夜景です。
北酒場を歌いたくなってしまうのは私だけ?
後輩とジンギスカンを食べてきました。
後輩とジンギスカンを食べてきました。
そしてもう一つの目的の私鉄乗りつぶしを前倒して実行。
東豊線はさっぽろ−福住はすでに乗っていますが、栄町にはまだ行っておらず、琴似−宮の沢は後から開業したために未乗区間として残っていましたので行ってきました。栄町はダイエーの中にヤマダ電機がありました。この両者、一時期だけど業務提携をしていたこともあって、こんな形の店舗が残っているんですかね〜。近くにベスト電器もあるようでした。

そして東西線。琴似から宮の沢に乗るためです。こっちは何年ぶりかなあ。札幌の地下鉄はゴムタイヤなので加速がいい。地下鉄なので感想といっても難しいところ。宮の沢というとスキーのジャンプを思い出しました。
宮の沢駅の地下道、なんでこんなに長いんだ…。冬季の雪を考えてだと思うけど、この距離のボックスカルバートって施工するのにいくら掛かったのかな、と思ってしまいました。

これで札幌市交は完乗だ!
17時にはカプセル・イン札幌にチェックイン。
宿自体は旅の窓口で予約したけど、旅の窓口はその直後に楽天に323億円で買収されたので複雑な思い。とはいえ3200円であり安いかな。
施設自体は普通のカプセルホテルという感じ。特段代わったことはないけど、カプセルホテルの場合はカプセル内にコンセントがあるかないかが結構影響する。特に近くにコンセントがないとパソコンへの充電ができないのだ。幸いにも近くにコンセントがあり、三つ又ソケットを持ってきていたので事なきを得たけど、これが結構左右されるもの。

夜は昨日から札幌入りしているバファローズファンの後輩とキリンビール園でジンギスカン。
それなりに酔っ払って楽しかったです。明日は積丹半島方面へ向かう予定。

2009年9月19日 代替企画で神威岬へ





マニ30の写真。マニ30は吹田にも見に行きましたが、間近で見るのは初めてです。
マニ30の写真。マニ30は吹田にも見に行き
ましたが、間近で見るのは初めてです。
マニ30の車内写真。マニ30の部屋で詳しく解説されています。
マニ30の車内写真。
マニ30の部屋で詳しく解説されています。
二段式寝台。上段はカムフラのために窓がないのね。1両でいいから自宅代わりにしたいね〜(笑)。
二段式寝台。上段はカムフラのために窓がないのね。
1両でいいから自宅代わりにしたいね〜(笑)。
枕木の杭入れ作業。昔は大変だったのね…。このあと、線路を走る人力自転車に乗ってきました。
枕木の杭入れ作業。昔は大変だったのね…。
このあと、線路を走る人力自転車に乗ってきました。
昨日もジンギスカンで寝不足のまま朝6時台に起床。すすきののホテルから札幌へ向かい、JRで小樽駅へ。
今日はレンタカーで積丹半島を回ろうと思っていて昨日電話書けたらどこも満車だったためバスで行くことも考えたけど、小樽でオリックスレンタカーに秋があることを確認でき、急遽レンタカーで出発。神威岬に行くにはレンタカーがないときついのだ。

小銭入れをなくしてしまったようで少しショック(数百円しか入っていなかったと思うが)し、小樽駅で忘れ物の確認をしてもらったがなかったので代わりの小銭入れを100円ショップで購入。そして小樽交通記念館へ。現金輸送車マニ30の見学が主目的。マニ30は吹田に見に行ったことはあるが、もちろん中まで入ったのは初めて。うーん、14系客車とA寝台を混ぜ合わせたような車両。乗ってみたくなる…。あとは「アイアンホース」のSL乗ったり、線路を走る自転車に乗ったりして楽しんできた。まあ、小樽交通記念館には以前にも2回来たことがあるけど、何回行っても楽しいところである。


そして昼食を美国の「ふじ鮨」でうに丼(といっても卵とじのだけど)を食べる。なかなかおいしい。そして高速遊覧船。ふじ鮨に割引券があったので10%引きで乗れた。本当なら黄金岬遊歩道を歩く予定だったけど、先日の台風で倒木があったため通行止めになっていた(国有林の関係で勝手に木を除去できないらしい)。そして積丹岬へ。積丹岬というのは通称であり、幌武意から入舸を結ぶ4.7kmの積丹岬自然遊歩道があるのだが、時間的にそれだけ歩くのは無理だから幌武意から海面まで下りただけであった。

そして神威岬へ。こちらの遊歩道は60分必要とあって時間を余裕目にとっていたら、千葉マリンスタジアムのごとく強風にあおられて通行止めになっていた。残念。手前から何枚も記念撮影をした。



豊浜トンネルの祈念碑。このトンネル崩壊はショックでした。
豊浜トンネルの祈念碑。
このトンネル崩壊はショックでした。
夜は小樽に戻りレンタカーを返し、「すし政」で豪華な夕食。海水うにがおいしかったけど、一緒に行った友達はさんまの鮨に絶賛していた(というかさんま鮨をはじめて食べたらしい)。ただ一つ後悔なのは、かに汁がただで食べられた(JALに乗ったときにもらったパスでサービスしてくれる)のを後で気がついたことであった。それと店員が日本ハムファンで、聞くと高校時代に押本投手の専属捕手を務めていたらしい。
その後は新日本海フェリーに乗り込む。敦賀港までの長旅である。


2004年9月20日 19時間あまりの船旅




ニューあかしあの船内。いつもは小樽〜舞鶴の運行ですが、この日は小樽〜敦賀でした。
ニューあかしあの船内。いつもは小樽〜舞鶴
の運行ですが、この日は小樽〜敦賀でした。
私は2等寝台でぐっすりと。結構快適でした。
私は2等寝台でぐっすりと。結構快適でした。

今朝はフェリーの2等寝台で眼が覚める。時速何キロで走っているのだろうか(最高30.4ノットなので約56.3km)知らないが、ほとんどゆれないので快適である。
昨日は疲れていて風呂入らなかったので、朝風呂に入る。5階の大浴場は綺麗だった。本格的なサウナも付いている。
2等寝台なんだけど、向かいに人がいるとやはり列車で言うとB寝台と同じような感じである。とはいえ寝台料金2500円なのでまあいいかという感じ。パソコンしようにもテーブルがないのでやりにくい。19時間も乗るのだったら、テーブルのある1等にしても良かったかなとも思ってきた。また、部屋にはコンセントが1箇所しかなく、携帯電話の充電の先客がいたが、パソコンの充電用にとあらかじめ三つまたのコンセントを買っていたので、それを使い事なきを得る。
ともあれ、カーテンを閉め切って寝転びながら会社の宿題を少しするとまた眠くなり1時間ほど寝てしまう。昼になってからは一旦5階のプロムナードのところで休憩。外での休憩はある意味よかった。記念撮影後、パソコン持参でテーブルのあるところで続きをする。しばらくすると2等船室に乗っている後輩と会い、あれこれと長話をする。野球の話は2日間たっぷりしているので、今日は10月のダイヤ改正など最近の鉄道の話題であった。どうも2等船室もすいているとはいえ他のお客がいて落ち着かないらしいとのこと。
そうこうしているうちに18時になり、越前海岸が見えてきた。楽しかった船旅も終わりが近い。あとは身支度をして敦賀港到着を待つ。19時15分に敦賀港到着。下船後のバスが結構混みあっていたが、敦賀駅に19時40分頃に到着。そして後輩と分かれ、うどんを食べてから福井へ。
新日本海フェリー、また乗りたくなっちゃった。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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