2004年07月19日

2004年7月 こだま&箱根フリーきっぷ+αの「箱根+α」の旅

2004年7月17日 箱根観光と野球観戦

今日は箱根観光と野球観戦という変な組み合わせの旅行。
野球観戦はこの3連休に当初から予定しておいたのであるが、それと旅行を組み合わせるとなると、時期が時期だけに18きっぷは使えず、箱根を有意義に旅行したいというかねてからの希望と組み合わせるのが無難と判断し実行。仕事で旅行規模縮小になる可能性もあったが、金曜は夜遅くまで残業して終わらせたので徹夜して土曜の朝に出発した。


十国峠のケーブルカー。十国ってどこだっけ? 武蔵、相模、富士、伊豆、箱根…。
十国峠のケーブルカー。十国ってどこだっけ?
武蔵、相模、富士、伊豆、箱根…。

米原まで普通列車。新潟の集中豪雨できたぐには運休だったため、きたぐにで関空へ行く客がこっちに乗っていてそこそこ混んでいた。米原で「こだま&箱根フリーきっぷ」を購入。これがあるとひかり・こだま指定席で小田原まで行け、熱海−小田原間のJRと伊豆箱根鉄道系列のバスや船が乗り放題なのである。とりあえず熱海まで行き、十国峠をめざすが、早くも熱海で渋滞である。熱海は駅を降りたことしかないので、海を見るのははじめて。道路を降りていくと「テレビで見るモナコGPみたいなところやなあ。レースしたら面白いな」という雰囲気のところ。3連休とあって渋滞するのも納得。

十国峠で下車。十国峠はドライブインみたいなところで結構人は賑わっているものの、バスに乗る人は案外少ない。とはいえケーブル乗りつぶしのためには行かねばならないのだ。ケーブルで山頂まで上がる。ケーブルは西武鉄道系らしくライオンズカラーの塗色。ごく一般的なケーブルだけど0.3kmと短いので味気なかったなという感じ。山頂に上ると箱根の山の涼しさが感じられた。山頂であたりを見渡してからケーブルで下山するのだけど、途中、風きつかったなあ〜。
「十国峠」とは「十国」が見えるところから付いた名前らしい。しかしその十国はどこか忘れてしまった…(伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・相模・安房・上総・下総が正解)。

そして一旦箱根関所前まで上がってから、遊覧船に乗ろうと思ったけど時間的に苦しいと判断し、早くも小田原に戻る。まあ、初日は野球観戦が入るので仕方ないのは分かっていたものの、一旦上がっておくとバス路線の乗りつぶしにはなる。本当なら観光地をその分回りたかったが、計画を立てる余裕がなかったので仕方ない。バスのダイヤも7月16日に改正になっていて、自分の調べたものとは大きく違っていたし。


一旦、箱根を降りて野球観戦のために千葉までやって来ました。
一旦、箱根を降りて野球観戦のために千葉までやって来ました。

小田原からは新百合ヶ丘、大手町、西船橋・海浜幕張と経てマリンスタジアム入り。今日は白ユニフォームでロッテの応援をする。試合は序盤で4−0と調子良かったが、逆転負け。
今日の宿は「ホテル東横イン海浜幕張」。行きの新幹線の車内で予約したのだ。悔しい状態で海浜幕張で送迎バスを待っていると、同じように野球観戦帰りの人やTDRの袋を持った人が多数やってきて、同じバスに乗り込んだ。
ホテルでは手続きに難航している人がいたけど、こっちは会員なのでカード見せたらすぐ手続き完了、「やど直販」の靴下ももらえる。やはり4&5クラブは有効だ。「やど直販」の靴下ももらえ、インターネットも楽しんだ。
宿の周りは何もないので、シャワー浴びて少しインターネットも楽しんでから爆睡。

けど、千葉は日曜にしたほうがよかったなと後で思った(日曜祭日キャンペーンで1泊3900円が適用になる)。
ここの東横インは最大の欠点が「交通の便が悪い」こと。工場の一角にあるような感じなので最寄り駅がないのが痛い。結局は海浜幕張で用事があるときに使う程度だけど、マリンスタジアムなどその機会はありそう。

2004年7月18日 ロマンスカーで再び箱根入り





今度はロマンスカーで箱根入り。「箱根夏の思い出クーポン」がもらえ、箱根で結構役に立ったよ。
今度はロマンスカーで箱根入り。「箱根夏の思い出クーポン」
がもらえ、箱根で結構役に立ったよ。
車内で食べた「ロマンスカー弁当」。この内容でなんでソースがいるのかなあ。
車内で食べた「ロマンスカー弁当」。
この内容でなんでソースがいるのかなあ。

前日の徹夜の疲れもあってか起床は8時半とゆっくり。無料サービスのおにぎりを食べ、身支度を済ませる。
2ヶ月先の北海道遠征に使う無料航空券を予約するべく、ホテルに残ってインターネット。発売が9時半なのだ。時間が少しあるので今日の予定を決めるため、時刻表など各種サイトを検索。小田急ロマンスカーにも乗りたくなって、インターネットで1200発のはこねを予約。
そして9時半、特典航空券の予約である。14500マイルで札幌へ行くのだ(もう1区間は東京旅行に使用予定)。めざすは名古屋1000発の−新千歳便。空席紹介のところには9時半前から何回か接続してみたがつながらなかったが、9時半になってつながった。しかしこの時点で残席0。設定がなかったのかもしれない。仕方ないので伊丹便に切り替えたら確保できた。新千歳には予定よりも1時間ほど遅くなるが、これでも試合開始には間に合う。まあ、よしとしよう。

予約終了後、チェックアウトをして送迎バスに急いで乗り込む。海浜幕張、南浦和、西船橋、大手町と乗り換え、丸の内線で新宿へ。この間、インターネットでその他、今日の宿泊先を探したり、日記を書いたりする。新宿では予約してあったロマンスカーの特急券を買うと「箱根・夏の思い出クーポン」をもらう。伊豆箱根系のチケットを持っている私にとって、このクーポンが後になって結構役に立ったのである。1200発のロマンスカーは7000系LSRだ。20000系や371系も乗ってみたいけど、こっちはJR線内でもいいから乗ろうかな。
ロマンスカーに乗り込んだら、今でも通用するようなリクライニングシート。まあこれなら満足。周りは外国人旅行者が一杯であった。私の隣もメキシコからの旅行者であった。先頭で記念撮影。この車両も登場してから24年になるんだな…、私が子供の頃には結構憧れの的だったのだけど、時代が変わったなあという感じ。
列車は少し遅れ気味で走る。車内販売を待つも町田まで来ない。しびれを切らして売店に出向いたらワゴンがいてロマンスカー弁当を注文した。ごはんが3種類、なかなかの味であったが、しょうゆとソースの両方が入っている理由が分からなかった。しょうゆはすしご飯などに使えるが、ソースは何にかけるのだろう…ってな内容だった。
小田原から箱根湯本までクロスシート気分なのはさすが「特急の魅力」!!(とはいえ朝晩に直通する箱根登山鉄道にはクロス車はあるんだけど)。小田原までの高速運転とはうってかわり、ノロノロとちょっとした山を上るという走り。飯田線を走っている373系のような感じ。湯本以南は小田急の延長といった感じで朝晩を除いて小田急の列車が直通、湯本以北は最高80‰でスイッチバックが多数あるという山岳鉄道。その他にも線路が箱根湯本以南は3本レールだったり電圧が箱根湯本以南は1500V、以北は750Vと異なるなど様々な面で別路線という感じ。また、昼間は箱根湯本までは往復とも1時間に特急・急行が2本ずつ計4本あるので、途中の駅当然のように待避待ち。
箱根湯本で電話が鳴った。「福井が大雨で大変。足羽川が決壊した」とのこと。場所は私の家の反対側であったが、あの足羽川が決壊するとは驚きである。



急勾配の箱根登山鉄道。80‰の標識が見える。あじさいの時期にいくときれいですよ。
急勾配の箱根登山鉄道。80‰の標識が見える。
あじさいの時期にいくときれいですよ。

そうこうしているうちに1000系ベルニナ号が入線、車端部ロングシートとはいえ無事、先頭に陣取れた。
気を取り直して強羅までの登山鉄道に乗る。箱根は全くの空白地帯なので当然、箱根登山鉄道も全線残っている。箱根登山鉄道は箱根湯本を境に趣きがガラッとかわるのだ。
箱根湯本を出るといきなり急勾配。それも80‰の急勾配が連続、一駅進むのも3、4分かかるという感じ。先頭に陣取ったものの塔ノ沢を過ぎた所でスイッチバック。その度に運転士と車掌がホーム外に出て入れ替わり。するとまた80‰の急勾配。その最中にトンネルや橋を横断するというまさに「登山鉄道」。スイッチバックも途中何度かある。80‰ってバスなら結構ありそうな勾配だけど、わが国ではここまでの「山岳鉄道」というのは珍しいと思った。山越えを前提とするところというと鉄道輸送が成り立つほど需要があるところは少ないので、箱根のように「観光需要」がないと成立しないからかな、と乗りながら考えていた。
彫刻の森では有名な美術館があるのだけど、今日は時間がないのでパス…と考えたりして強羅に到着。初めて乗ったけど結構「乗りがいのある路線」だった…。

強羅からはケーブルカー。強羅までも勾配はきつかったけど、さらに勾配があることからケーブルカーになっているのだ。登山鉄道が2〜3両のところを2両でまかなうので、シーズンは結構混雑する。途中、4つも駅があって、どの駅も何人か乗り降りする人がいた。駅間はせいぜい数百mだけど、ケーブルカーなのでそれなりの価値はあるかな。ケーブルの中では距離があるほうで、早雲山まで結構楽しめたな〜という感想。
早雲山で新型ロープーウェイを待つこと10分ちょっと、大涌谷へ。屈斜路湖にある硫黄山みたいなところって言う印象をまず受けた。そして大涌谷を少し歩く。まあ硫黄山と同じ印象。ここも韓国からの観光客など外国人旅行客が多くいた。行き先が「大阪、東京、富士山」って書いてある観光バス、はじめて見たわ。



大涌谷。北海道の屈斜路湖の硫黄山みたいな感じ。外国人観光客がやけに多かったなあ…。
大涌谷。北海道の屈斜路湖の硫黄山みたいな感じ。
外国人観光客がやけに多かったなあ…。
箱根バイパス経由のバスで下山し、伊豆箱根鉄道大雄山駅へ。今回も乗りつぶしが目的だし…。
箱根バイパス経由のバスで下山し、伊豆箱根鉄道大雄山駅へ。
今回も乗りつぶしが目的だし…。

ついで桃源台に降りて船に乗ろうと思っていたが、桃源台に降りるロープウェイが長蛇の列。乗るのに30分以上待たされた挙句、桃源台に到着後、伊豆箱根系の湖尻まで歩くと、すでに最終の船が出て行った後であった。しばらくするとバイパス経由の小田原行きバスがやってきた。バイパス経由って16時台にしかないのにな、と思っていたら、どうやら臨時便だったようである。結局、バイパス経由も乗ってみたかったのでこれで小田原まで降りることに。バイパスだと少し速いのと、交通量が少ないのとでやはり価値はあった。そして小田原に着いたらまだ明るいこともあり、伊豆箱根鉄道大雄山線に乗る。こちらは単なる乗りつぶし。
伊豆箱根鉄道というと三島から修善寺に行く路線ばかりが目立つのでこちらは寂しいね。とはいえ小田原駅もキレイになったのでこちらは単なる乗りつぶし。ロングシート車だったこともあって「車窓は帰りに」とパソコン広げると電話が掛かってきて困った。
そんなこんなで大雄山まで行くとは駅前もちょっとした店があって賑わっていて、郊外都市みたいな印象。そして帰りの車内で車窓を満喫。雰囲気としては多少田んぼが広がっているという小田急の小田原口、近畿でなら三岐鉄道あたりと似たような感じだった。

そして小田原に戻り、「小田原ターミナルホテル」にチェックイン。箱根に行くのに小田原にした理由は「箱根周辺は高くなる(それに今から予約しても連休で間に合わない)ことやフリーきっぷを持っていることから、小田原で泊まったほうが有利」と思ったから。今回はネットではいいホテルが見つからず(当日になったこともある)、電話で予約。4500円と安かったのでここにしたという感じ。
ホテルはこじんまりとしていて、綺麗とまでは行かないが設備はあるという感じ。隅っこの部屋だったので部屋自体は狭かった。けど、値段を考えると十分だ。立地条件は小田原駅近くと一見よさそうだけど、変な繁華街にあるのがちょっと難かな。

そして風呂は湯本の温泉に行こうと、バスで湯本に出てから駅近くにある「かっぱの湯」に。ここは「夏の思い出クーポン」が利用できる。このときは持ってくるの忘れてしまったがその旨を告げると割引にしてくれた。ありがとさん。
結構いいお湯だった。お肌すべすべになったあと、箱根登山鉄道で小田原へ。昼間は箱根湯本以北しか走らない車両が小田原まで降りてくる。つかの間のクロスシートを味わいながら小田原へ出て、松屋で夕食。いつものように株主優待券利用。プルコギ定食はボリュームがあってよかった。ホテルに戻り高速インターネットを利用しようとしたが、配線がうまくいかずに結局は持参のAirH"の低速インターネットは出来なかった。なんでだろう〜。
夕食は例によって松屋、そして株主優待券利用。プルコギ定食はボリュームがあってよかった。そしてホテルに戻る。
インターネットの設定に苦しんだあげく断念、持参のPHSでインターネット。福井の大雨の様子を検索。足羽川決壊って昭和28年の13号台風のとき以来みたい…。

2004年7月19日 湯河原から3度目の箱根入り





特急踊り子で湯河原へ。こだま&箱根フリーでも乗れるのでお得。
特急踊り子で湯河原へ。こだま&箱根フリーでも乗れるのでお得。
伊豆箱根船の遊覧船。箱根にはバス・船など箱根登山系と伊豆箱根系が混在しているが、伊豆箱根系はおおむね空いていてシーズンにはお勧め。値段も安いし…。
伊豆箱根船の遊覧船。箱根にはバス・船など箱根登山系と
伊豆箱根系が混在しているが、伊豆箱根系はおおむね
空いていてシーズンにはお勧め。値段も安いし…。
今朝は7時半起床。今日の予定はまだ決めていない。駒ケ岳ケーブルに乗るために駒ケ岳に行くのと、乗りそびれた遊覧船に乗るのは確実として、残りの時間でどこに行こうかを検討。湯本付近を観光しようか、あるいは箱根関所周辺をじっくり見ようか…。あと、フリーきっぷで特急踊り子にも乗りたいし、箱根から湯河原のバスもまだ乗ってないからこのルートも使いたいな。
行きは8時35分発のバスで駒ケ岳上り口に行ってケーブルで山頂に上がって、ロープーウェイで箱根園、遊覧船というプランと、8時36分発の特急踊り子で湯河原に出て箱根に入り、遊覧船などを楽しんで箱根園からロープーウェイで山頂、ケーブルカーとバスで下山という2案に絞られた。いずれにしてもネックなのはバスの本数が少ないこと。駒ケ岳上り口には数えるほどしかバスが来ないのだ。
当初は「帰りに湯河原に下りると渋滞に巻き込まれなくていいのでは」というところから計画を考えたが、バスの便がいい時間になく、踊り子の時間と合わないため断念。特急踊り子で湯河原経由の案にする。帰りは渋滞に巻き込まれないように箱根湯本から箱根登山鉄道を使おう、湯本にも少し行けるし…。いずれにせよ彫刻の森はちょっと無理かな。
8時半にホテルを出て小田原駅から特急踊り子に。リクライニング185系は快適。思ったよりシートピッチが広かった。「こだま&箱根フリーきっぷ」はフリー区間の特急自由席は利用できるのであるが、途中、車掌が来て「特急券が必要です」と訳の分からないことを言ってくるので反抗したが一歩も引かない。「湯河原駅で下車するときに備え付けの時刻表持って駅員に言えば理解されるだろう」ってなわけでとりあえず500円払い、湯河原で下車したときに特急券を出してその旨を付けたら500円返してくれた。「それくらい理解しておけ〜!JR」と言いたくなった。そのときに帰りの小田原1810発のひかり指定席も予約。




駒ケ岳から撮影した芦ノ湖。駒ケ岳山頂は涼しくて風があって見晴らしがいいのでぜひお勧め。
駒ケ岳から撮影した芦ノ湖。駒ケ岳山頂は涼しくて
風があって見晴らしがいいのでぜひお勧め。
駒ケ岳から撮影した元箱根。箱根の町もこうしてみると綺麗です。
駒ケ岳から撮影した元箱根。箱根の町もこうしてみると綺麗です。
駒ケ岳山頂の模様。小田原よりも6〜8℃ほど、箱根からでも数℃涼しく感じました。
駒ケ岳山頂の模様。小田原よりも6〜8℃ほど、
箱根からでも数℃涼しく感じました。

気を取り直して、伊豆箱根バスで箱根へ。少しクーラーが寒かったが途中でクーラーを止め窓を開けるように放送がかかった。箱根はクーラーなしでも涼しい。途中30km/h制限のあるカーブを上ると、大観山を経て箱根新道のバイパスが見えた。そして関所跡で下車。遊覧船でとりあえず芦ノ湖を見物。その後、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の石碑を見る。2日前にここから小田原にバスで1時間かけて下りたけど、箱根駅伝の選手なら、小田原までの山下り(6区に相当)の区間記録は1時間切っているので、バスと同じ速度で走っているのかと思うとすごいな…。その後は箱根関所跡と資料館に。夏の思い出クーポンで50円引き。ロマンスカーで来てよかった〜。入鉄砲、出女。久しぶりに聞いたフレーズだ…。関所破りで磔、奴などの刑になっていたとか、幕府が交通を把握していたとかいうのを再認識すると、今の北朝鮮に似てるなあとも思った。でも久しぶりにいい勉強だったわ。
そして、恩賜箱根公園を散策、二百階段を経て箱根神社へ。結構歩くといい運動になったけど、元箱根で結構歩いたから湖尻まで行く時間がなくなってきた。まあ、十分に散策したのでそれでもいいかと思った。そして遊覧船で箱根園へ行き、ロープーウェイで駒ケ岳頂上へ。いい見晴らしだ…。涼しいし。
山頂では神社に参り、ケーブル駅へ。駒ケ岳は涼しくていい景色なんだけど、昨日の大涌谷に比べたら人が少ない。箱根は箱根登山鉄道系がやはりメインなのか…。西武系にも結構面白いところあるんだけどね。

駒ケ岳ケーブルに乗る前に、駒ケ岳山頂で撮影。山頂はとっても涼しくて気持ちよかったです。箱根は伊豆箱根鉄道系列(西武系列)と箱根登山鉄道系列(小田急系列)が同一エリアで営業を展開していて、互いに別々のフリー切符を出していて逆の会社のものは使えないというのが欠点(近年、一部の乗り物は逆の会社線は割引で利用できるようになっており、共通化の動きもある)。
ケーブルで駒ケ岳上り口に下りる。こちらはロープーウェイよりも客が少ない。特に、ケーブル駅には観光客の車が何台かあるだけで寂しい感じ。私と同じようにバスを待つ人が何人かいるものの、少ない。1527発の予定であったが元箱根の渋滞で少し遅れて到着。そして3回目の下山。湯本で1時間半ほど時間が取れるのでどこか以降と計画。夕方になると施設も閉まるし、今からならベゴニア園くらいしか行けないかな…。
大平台までは順調に来たが、そこから渋滞に差し掛かる。とりあえず湯本まで行く時間はないと思い、ベゴニア園なら上塔の台で降りたら行けるので、早く上塔の台に着かないかと焦る。温泉に入るのもいいけど時間がないなあ…。そして16時20分頃に着いたので下車。ベゴニア園を目指すも、途中道を間違えて数分ロスするも、ベゴニア園には最終入場2分前の16時28分に到着。駆け込みで入場。ここでも「夏の思い出クーポン」を使い150円引き。ベゴニアって球根・根茎別などいろんな種類があるんや…。とにかく温度に弱いので中はガンガン冷房がかかっていて、走った後だけに気持ちよかった。30分ベゴニアを満喫し、お土産を買って送迎バスで湯本へ。送迎バスはメイン道路は線路の反対側なので渋滞もない。湯本からは箱根登山鉄道。1726分発の急行に乗るべく急いでお土産を買って急行に乗り込んだ。
小田原では時間があったのでリバイバル能登路のマルスをたたいてもらったり(残席0だったけど)、弁当とチューハイ買ったりして、新幹線乗り場へ。そしてひかり号に乗り込む。アルコール飲むと眠くなって静岡から豊橋まで寝てたかなあ…。
米原から福井は豪雨の影響が心配だったけど、越美北線を除くと平常どおり動いているとのことで、3連休でしらさぎは混むと判断し、後続の普通で福井へ。足羽川左岸はやはり泥だらけだったのが夜の電車でも分かった。
去年はこの3連休に東北を満喫したけど、今年の箱根も結構よかったなあ…。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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